タスクの完了
時間を計ろう
整理したタスクに取り組むときは、目標をたとえば15分と定め、タイマーをセット。タイマーが鳴り出す前にタスクが完了するかどうかを計ります
目標として定めた時間内にできたか、できなかったか、結果が自分でも明らかにわかるので、達成感があります。また、これを繰り返していくうちに、自分のタスク処理能力を徐々に把握できるようになってきます。誰しも、最初は自分はできると思いこんでいるので、決めた時間が短すぎるはずです。なので、最初はできなくて当然。決めた時間内でタスクが終えられなくてもがっかりせず、時間を決めてタスクを処理することを習慣化しましょう
仕事は細かく分解
目標とする時間は仕事の大きさに応じて、5分、15分または30分の3種類が望ましいです。それを越える所要時間の仕事は、もう少し細かい単位に分解して取り組むべきです。もしくは、そもそも所要時間の見積りを誤っています。長くても30分というのは、それが普通の人の集中力の限界だろうからです
時間内に終えられたかチェック
タスクリストの右側に目標と定めた所要時間とその時間内にできたかできなかったかを記録するようにすると、なおいいです。ラジオ体操のシールと同じで、次はできるように(ないしは、正しい所要時間を設定するように)がんばろう、反省しようという気持ちが自然と沸いてきます
加えて、時間を決めて、やり終えたという達成感が自己承認欲求となり、タスクを完了させるのが楽しくなります。世の中には、誰にもほめられないが、やらなくてはいけない仕事が山のようにあります。そんな仕事もこんなやり方でやりがいをもって片付けていきましょう
| タイマー | TANITA タニタでか見えタイマー100分 |
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| タスクリスト | 特製タスクリストです。自動入力機能もあって便利です tasklist_20170909.zip |
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