タスク単位でフォルダ管理
ファイルはプロジェクトごとにフォルダに
ファイルが増えてくると、そのファイルへアクセスするのに時間がかかるようになります。なので、ファイルは、そのタスクごとにフォルダに格納して保存します。フォルダは、日付ごとに管理すると整理をしやすいので、「20170820_ところてんプロジェクト」という具合にファイル名の冒頭にフォルダの作成日を入力します
フォルダ名はプロジェクトの開始日
フォルダ名につける日付は、そのタスクの開始日とするのもいいです。また、タスクと関連性のないフォルダを作成することもありますが、このときは、単にフォルダの作成日とするのがフォルダ名の作成にあたり迷わなくていいです。たとえば、「20170912_2000年問題関連」などです
僕は、そのタスクが完了したときなどに、こんなに時間がかかってしまったんだなどと無意識に反省する意味でも、フォルダ名をタスクの開始日とすることが気に入っています
フォルダ名は短く簡潔に
フォルダ名は、短く簡潔なほうがいいです。Windowsだとエクスプローラで並んでいるときにそのほうが見つけやすいからです。フォルダを検索によって探しに行くことはあまりありませんので、ファイル名のように長くてわかりやすくする必要性がありません
僕のパソコンのフォルダやファイル名は、もう日付だらけで、「20140902_写真」、「20170820_あぶらあげ社へのご提案書」などのフォルダ名が日付順に並んでいるのですが、プロジェクト系のフォルダは、完了したら、zipファイルに圧縮して、「20140503_完了済タスク」というフォルダに納めているので、時間の経過とともに、きれいに整理されたフォルダ構成になっています