小型軽量のミラーレス一眼(α5100)【Sony】
軽くて小さく持ち運びに便利
α5100は小型・軽量、携帯に便利なミラーレス一眼
標準装備のキットレンズ「SELP1650」の装着時の厚みは約65mm。また、僕のお気に入りの単焦点パンケーキレンズ「SEL20F28」と組み合わせで60mmと、さらに薄くなります。さらに、レンズプロテクターを外せば約56mmです。ただ、僕はレンズが傷つくのを気にするあまりに撮影のチャンスを逃したくない気持ちがあって、レンズプロテクター分の厚さ4mmを犠牲にして、レンズプロテクター「Kenko ケンコー PRO1D plus プロテクター BK 49S」を装着しています
カメラの総重量は約360g。これは、カメラ本体、バッテリー、SDカード、パンケーキレンズ、レンズプロテクターに加えて、落下防止のためのリストストラップの合算値です。軽い。僕は、いつもリュックサック1つを背負って外出しますが、軽いのでカメラを入れっぱなしにしておくことが億劫にはなりません
軽量・小型でもミラーレス一眼
軽量小型ですが正真正銘のミラーレス一眼です。F値、ISO感度、シャッタースピードなども細かく設定可能です。屋外の明るいところで撮影するときは、オート設定である「おまかせオート」にしておけば、細かな設定なしで、十分きれいな写真が撮れます。コンパクトデジタルカメラでは表現できない明るくて輪郭のくっきりした写真になります
カメラの撮り方の基本、F値、ISO感度、シャッタースピードについて、最近でこそ理解してカメラを取り扱うことができますが、はじめてミラーレス一眼を買ったときにはそれらの単語すら知りませんでした。「おまかせオート」は、そういった知識がなくても、ばっちり写真が撮れるので、まさに初心者向け機能です。僕のような素人が自分で設定するよりも、よっぽどきれいに映るような・・・
レンズはただ薄いだけじゃない
単焦点パンケーキレンズ「SEL20F28」はただ薄くて軽いだけじゃありません。なので僕のお気に入りです。実際に標準レンズキット「SELP1650」との撮り比べをしました。参考にしてください。標準レンズキット「SELP1650」の写真は、PhotoshopでRGBを調整して明るくしていますが、単焦点パンケーキレンズ「SEL20F28」の写真には手を加えていません
F値は比較的小さくF2.8です。暗い室内でも明るい写真が撮影できます。画角も20mm(35mm換算で30mm)とほどほどの広角。風景画も接写も違和感のない写真が撮れます
子供との自撮りにも便利
僕の子供はまだよちよち歩きですので、抱っこひもで抱っこしながらの外出が多いです。外出先で子供が電車や消防車を見て笑った顔を撮影するときにもα5100は便利。液晶画面をひっくり返せば、抱っこした子供とのツーショットを撮りたいときに、出来栄えを確認しながら撮影できます。これが非常に便利
操作ダイヤルやボタンは少ない
操作ダイヤルやボタンは少ないです。撮影モードを「おまかせオート」から「マニュアル露出」に切り替えるためのダイヤルがありません。機動的にモードの切り替えができない難点がある一方、人に撮影をお願いするときには、うっかりご操作で撮影モードが変更されちゃうなんてことがない利点もあります
ファインダーがない
小型軽量のためか、α5100にはファインダーがありません。この点、僕はファインダーをのぞいて撮影することはないので、電子モニターだけで十分。ファインダーがないことを不便に思ったことは一度もありません。夏の暑い日に屋外で撮影するときであっても、電子モニターは十分明るく映ります。見えないなんてことは今まで一度もありません
外付けのストロボやマイクをつけられない
α5100には外付けのストロボやマイクをつけられません。ストロボやマイクをつけるためのマルチインターフェースシューがありません。ストロボを利用するときは、ストロボを台座に据え付けて、近くに置いたり、手に持って写真撮影をする必要があります。ただ、室内で写真を撮るのは、専ら自宅で、自宅にいるときはストロボをつけたα6000を使っています。なので、α5100を使うのは外出先かつ屋外ですので、ストロボがなくて困ったということはあまりありません
電源はいつもオン
シャッターチャンスを逃したくないので、電源はいつもオン。バッテリー切れで使えない心配もしたくないので、スマホ用のモバイルバッテリーも常に持ち歩いています。別の記事でご紹介した「Anker PowerCore Fusion 5000」は、スタバなどのコンセントでバッテリーに充電しながら使えるので便利です。約190gですが、スマホやタブレットの充電にも使えるなど、汎用性が高いので、いつも持ち歩くようにしています