自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
高い生産性とは何だろう
残業して仕事を終えられるなんて当たり前。限られた時間の中で、いかに成果を出せるかが求められる難しい時代になっています
日本の企業に勤めていると、リスクを取らずに、大過なくということがいいことのように思えてしまうことがあります。残業によって仕事を終えようとするスタッフには、そうではないんだよと、この本を勧めて理解してもらうようにしています。
ベーシック・インカム制度
残業はよくない、生産性の低い働き方はよくないということを理解するのに「ベーシックインカム制度」を理解することは近道だと思います。必要最小限の生活費を与えて、仕事をしなくていいですからという、いわゆる「ベーシックインカム制度」は高生産性にシフトした社会ならではの考え方だと思います。生産性の低い労働者を市場から締め出そうとする政策だなんてなんて残酷。残業ばかりで生産性の低い厄介者にならないように日々努力しなくてはと気づかされます
| タイトル | 自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 |
|---|---|
| 著者 | ちきりん |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| ページ数 | 264ページ |
| 出版・販売 | 2016/11/26 |